3時のおやつは食べても良いは、ホント?

おやつを食べたほうが太らないってホント?

 

空腹感を抑えられるので自然に摂取カロリーが減ります。

 

ちょっと小腹がすいた3時。

 

3時のおやつに?

 

となりますよね。

 

ちょっとしたものが机の周りにあるとついつい口の中に入れてしまうので、隠している人も。

 

でもそんな隠しているものを出してきて食べてしまって、あとから罪悪感に打ちひしがれる・・・

 

そんな人ほど注目して欲しいデータがあります。

 

1日3食より、こまめに6回から7回に分けて食べた方が太らないという研究成果があります。

 

1日6食?

 

と思うかもしれませんね。

 

1日6食食べても太らない理由とは

 

アメリカで話題になっている「ヘルシースナッキング」という生活習慣があっって、これは食事の合間にナッツやフルーツを補給することで、極端な空腹状態を作らないようにする考え方です。

 

ダイエットにはきちんと3食、というのが今までの定番だったと思いますが、違う方法も出てきています。

 

イギリスとアメリカで40代と50代の男女を対象にした食事回数と肥満度の実験では、1日に食べる回数が4回未満の人より、6回以上の人のほうが、総摂取カロリーとBMI(肥満度)が低いという結果が出ています。

 

分けて食べているほうが結局はたくさん食べなくて済みます。

 

1日の食事回数 4回未満(n-577) 6回以上(n=412)

BMI
1日の総摂取エネルギー量

29.0
2,472kcal

27.3
2,129kcal

間食はどれくらいすればいいの?

午後2時から3時頃、1日200キロカロリーが目安です。

 

空腹感を我慢していると反動で食べ過ぎちゃうからいけないんです。

 

それだけではなくて、食事の感覚が長く空くと、血液中に空腹感をもたらす遊離脂肪酸という物質が大量に出て、食べてものをエネルギーとして使う機能を鈍らせるので、体が太りやすい状態になります。

 

これは結構知られていない事実です。

 

なので、3時のおやつはこういった意味で正解で食べるべきです。

 

ただ、おやつは何でもいいか、と言われるとそうではありません。

 

ヘルシーナッツでは、何を間食にするのか、それがかなり大事です。

 

甘いものでもいいのでは?

 

と思いたくなりますよね。

 

遊離脂肪酸を減らすためにある程度の糖質は必要です。

 

そしてそれをゆるやかに吸収するためには食物繊維。

 

普段の食事で不足しがちなたんぱく質と食物背にが多いものがいいですよ。

 

1日200キロカロリーが目安です。

 

これぐらい補充できるとわかると選び方が変わってきます。

 

食べる時間も午後2時から3時ごろが最適です。

 

この時間は、体内のリズムとの関係で、脂肪を蓄積しにくい時間といわれています。

 

昼間に堂々とお菓子が食べれるのはかなりの幸せです。

 

大人のカロリミット